備忘録のため,内容の正当性については責任を持ちません。

遅ればせながら、名刺サイズの手乗り PC “Raspberry Pi” をイギリスから輸入してみた。

Raspberry Pi

Raspberry Pi




注文から届くまで

1/9 に RS Online から注文して、1/21 に届いたので、その間約2週間弱だった。

このサイトで購入した物は以下の通り。

  • 本体 …… $35.00
  • ケース …… $6.47
  • 送料 …… $8.02

日本円にして、合計4,500円くらいだった。しかしイギリスから日本に送ってもらって、送料700円ちょいしかかからないってすごいな。

明細書

明細書

その他のパーツ

届いた Raspberry Pi はそのままでは使用できないので、追加で以下のパーツを調達した。

SD カード

Raspberry Pi はハードディスクドライブの代わりに SD カードを使用する。容量は 4GB 以上が必要らしい。

今回は白芝の Class10 16GB のやつを購入した。価格は1,550円。

SDHC カード

SDHC カード

HDMI ケーブル

Raspberry Pi の画面出力は HDMI になっている。Amazon で適当なものを買えば良いだろう。

Micro USB ケーブル

Raspberry Pi に電源 (5V) を供給するために使う。これも Amazon で安く買える。

AC アダプタ

AC 100V を USB の DC 5V に変換するために使う。今回は古い iPhone のアダプタが余っていたので、それを流用することにした。

AC アダプタと Micro USB ケーブル

AC アダプタと Micro USB ケーブル

準備

パーツが揃ったので、OS を準備する。OS は Downloads からイメージをダウンロードし、dd コマンドなどで SD カードに書き込む。Mac なら以下のページが参考になる。

起動

準備した SD カードを挿し、Micro USB で電源を供給すると、OS が起動する。初回はパーティションを拡張して再起動しておく。次回の起動には多少時間がかかる。

デスクトップ

デスクトップ

LAN ケーブルをつなぐと、DHCP で自動的に IP アドレスが割り振られ、ネットワークに接続される。とりあえず apt-get でアップデートを適用しておいた。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

続きはまた今度。

コメント

コメント(1) “Raspberry Pi を購入した”

  1. たなべたけとも

    あのう、、もう何ヶ月も不満この上ないのですが、、。モニタが完全なるスリープにならないのです。具体的に記すとバックライトが点灯したまま。機会ある毎にネット情報探してきましたが、解決ままならぬまま今日に至ります。HDMI → DVI 変換コネクタ → モニタ だからでしょうか? でも知人宅のテレビに繋いだ時も同じようにバックライト消えなかった。あ、これ質問的でここに書くべきじゃなかったか、、

    それにしても何で未だに日本語環境にする為に苦労しなきゃならないのだろうか。わたくしはえらい苦労をしました。わたくしですか?

    sudo apt-get -y install anthy uim uim-anthy #日本語入力
    sudo apt-get -y install fonts-konatu #フォント
    sudo apt-get -y install nkf #文字コード変換
    sudo apt-get -y install debian-reference-ja manpages-ja #説明書
    sudo apt-get -y install splay # mp3再生 GUI なら qmmp
    sudo apt-get -y install feh # 画像急ぎ見

    備考:フォントはもっと沢山存在するが、
       アンチエイリアスのなかった時代のような文字を求めた。
       入力メソッドは一般的に ibus という紹介記事が多いようだが、
       細かい設定が出来そうになかった。もちろんわたくし玄人でない。

    これ、場違いな書き込みだったらごめんんさい。

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