備忘録のため,内容の正当性については責任を持ちません。

クロスバイクの空気は、1週間に1回程度入れる必要がある。今までパナレーサーの手動ポンプで入れていたが、いい加減面倒臭くなったので、電動コンプレッサを使うことにした。

ML-260

用意するもの

エアーコンプレッサ


電動エアーコンプレッサはピンキリだが、国内メーカー製 (と言っても MADE IN CHINA だが) で、評価がある程度まともそうな「メルテック ML-260」を選択した。最高 700kPa まで入れられる。

コンプレッサの選定には以下のような点を考慮した。

  • メーカー、耐久性
  • メーターの有無
  • 空気圧の指定可否
  • 最高空気圧
  • 電源
  • 最大可動時間

825kPa まで入れられてメーターがデジタル表示の「ML-270」もあるので、お好みで。

AC アダプタ


上記のエアーコンプレッサは電源がシガーソケットプラグなので、家庭用 AC 100V で使うには AC アダプタが必要になる。

しょぼいアダプタだと出力電流が足らないので注意。今回は 12V 10A 出力できる中国製のものを購入した。

米式-仏式バルブアダプタ


自動車用のエアーコンプレッサはバルブが「米式」なので、これをクロスバイクのチューブの「仏式」バルブに変換するアダプタが必要になる。

今回はおなじみパナレーサー製の「BFP-FV20」を購入した。

使ってみる

使い方はほぼそのまま。クロスバイクのチューブのバルブからキャップを外し、変換アダプタをねじ込む。そして、コンプレッサの先端とバルブアダプタを接続する。

バルブアダプタ

コンプレッサに AC アダプタをつないで電源ボタンを押すと、爆音を轟かせながら空気が入りはじめる。かなり大きな音がするので深夜早朝に住宅街で使用するのは厳しい気がした。ML-260 は自動停止機能がないので、メーターが好みの空気圧になったら手動で止める。

筆者のクロスバイクはタイヤの適正空気圧が「100PSI」である。上記のコンプレッサのメーターは「kPa」表示なので、適宜変換して「100PSI」=「約690kPa」を入れれば良い。空の状態から1分程度かかった。

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